ホルモンの違い |
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ホルモンの違い★テストステロンの威力! |
男性ホルモンの中でとくにテストステロンは闘争的本能を呼び覚まし、獲物を殺させる攻撃的なホルモンと言われています。男性にひげが生え、髪が薄くなり、声が低くなるのはテストステロンの影響であり、おまけに性欲も強いのです。 男性には本来『優劣をつけたい』『勝ち負けをはっきりさせたい』という欲求が強い傾向にあります。これはつまり、テストステロンがノルアドレナリンなどの「意識を活発化させるホルモン」の分泌を高めることを意味します。 これからセックスをしようとする女性(まだHしていない女性)に対しては、テストステロンが多く分泌され、その女性をどんな手でも使って口説き落とそうとする意欲が出るのです。 ところが実際にセックスをしてしまうと、テストステロンは2度目以降、ほとんど出なくなります。なぜなら、セックスをするまではテストステロンの発情作用により多く出ていたにすぎず、2回目以降はそれが普通のテストステロンレベルにまで戻ってしまうからです。 また、男性の場合テストステロンが多いと肥満にはならないと言われています。テストステロンは脂肪や糖を分解させ、筋肉を作るために使おうとさせるホルモンだからです。つまり、これが多く分泌されている人は太りにくいのです。
【スリムな女性は性欲も強い】 女性の肉体をスリムで美しく保つホルモンが性ホルモンである(エストロゲン)です。エストロゲンの作用としてはウエストにつく脂肪を減らし、乳腺を発達させます。まさに美しいボディーを作る効果があります。 女性も性ホルモンが低いと太りやすくなると言えそうです。例えば、DHEA(ジヒドロエピアンドロゲン)は、太っている人に少なく、スリムな人に多いと言われています。 DHEAは性欲にも密接な関係があり、太っている女性は性欲が低く不感症の傾向があるということになります。 では、どのようにすればダイエットホルモンであるエストロゲンやDHEAなどの女性ホルモンを分泌させることができるでしょうか? 性欲の高まり、セックスがしたい、誰かに抱かれたいという感情が発情の表れであり、それがすなわち女性ホルモンの分泌を意味するのです。つまり性欲=女性ホルモンの分泌という図式が成り立ちます。 つまり、性欲が低い女性はホルモンの分泌が低くなるため、太りやすく女性の美しいスタイルを保持することが困難になるということが言えます。 男性の皆さんは女性のスタイルにこだわる人が多いのですが、もちろん好みは千差万別ですけど多くはスリムでバストやヒップがふくよかでウエストがくびれていて、美脚の女性が理想のようですけど、そういう女性は性欲も強いのかもしれませんね。 【テストステロンの力】 スポーツは現代の男性にとっては狩猟の代わりなのです。原始時代、男たちは狩りをして食べ物を確保してきたわけですが、時代の変化と共に狩りをする必要がなくなり、そこで狩りの変わりに登場したのがスポーツでした。 スポーツには走る、追いかける、的に当てるといった動作が含まれていて、男性ホルモンのテストステロン量の多い人が余分なホルモンを燃焼できるようになっているのです。 男性の職業別でもホワイトカラーの男性とブルーカラーの男性とでは、性欲にも差が有り、もちろん肉体労働を多くする男性は性欲もはげしいというデータが出ています。 このホルモンが多く分泌されると、男女ともに闘争的で攻撃的になり、短気で、性欲も上昇し、物事の分別がつかなくなります。 ホルモンの分泌の激しい思春期の男の子が理性を失い、すぐにキレたり、行動を抑制できなかったり、攻撃的だったりするのはこのテストステロンのせいかもしれませんね。 そして、たくましい男性はこのテストステロンというホルモンが多いからこそ、競争を好み、勝つこと、結果を出すことを強く好むようになるのです。 またテストステロンは筋肉をつくるホルモンでもありますので、スポーツ選手がモテるのは女性にはないこの野性的で闘争的な部分を感じるからなのかもしれませんね。 |
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